開催後の営業引継ぎ見本
リスト送付から、営業の受領・次の対応まで。開催後の対応漏れを確認するための自主制作見本です。

希望と対応を、同じ行で追えるように
架空のイベント「DEMO-01」を使った例です。実運用の顧客情報は、アクセスを制限した環境で管理してください。
| 対象ID | 確認できた希望 | 担当・受領 | 次の対応 |
|---|---|---|---|
| TEST-001 | 個別相談・メール希望 | 営業A・受領済み | 希望日時をメールで確認 |
| TEST-002 | 資料だけ希望 | 運営B・受領済み | 希望資料を案内。継続配信へ自動追加しない |
| TEST-003 | 今後の案内不要 | 運営B・確認済み | 停止情報を反映し、営業通知から除外 |
| TEST-004 | 参加記録と回答の照合ができない | 運営B・確認待ち | 推測で相談希望にせず、記録を確認 |
記録欄を増やす前に、確認する人を決める
- 開催ID・対象ID:同じ相手の記録を照合するため
- 希望・連絡方法:次に行ってよい対応を確認するため
- 担当・受領時刻:誰が受け取ったかを確認するため
- 次の対応・期限:未対応を見つけるため
- 差戻し理由:情報不足と担当違いを区別するため
この見本は設計例で、導入効果を検証した実績ではありません。運用する際は、既存の顧客管理方法や連絡条件に合わせて項目を調整します。
引継ぎの進め方を読む →
ウェビナーの開催・運営をご検討中の方へ
初回のご相談・お見積もりは無料です。
企画が固まっていなくても、任せる範囲が決まっていなくても大丈夫です。
貴社の目的とリソースを伺い、準備から開催後のフォローまで、
必要な業務・進め方・費用の目安をご提案します。
