ウェビナー運営代行.com

企画から配信、開催後の対応まで。貴社の素材・担当体制に合わせて、必要な実務を引き受けます。

ウェビナーの準備を支えるチームのイラスト

ウェビナー運営支援

企画から商談への接点まで。
開催の実務を、ひとつのチームで。

企画から配信、開催後の対応まで。貴社の素材・担当体制に合わせて、必要な実務を引き受けます。

ウェビナー運営支援のイメージ

KPI設計・制作・振り返りまで、対応業務の詳細を見る →

開催を続けるために、足りない工程を引き受ける

登壇者はいるけれど準備する時間がない。告知まではできるけれど、当日の配信を任せたい。まず、社内でできることと止まっている工程を伺います。

  • 商品と参加者の課題を踏まえたテーマ・構成の整理
  • LP、メール、クリエイティブ、スライド・台本の制作
  • リハーサル、配信操作、アンケート・営業引継ぎの準備

事前に決めるのは、制作物と担当者

必要なLPの数、登壇時間、メールの通数、録画の使い方を具体化します。自社で登壇する場合と外部講師を招く場合では、調整に必要な時間も変わります。

商品情報の最終確認、公開承認、実際の営業対応など、貴社にお願いすることも見積もりと一緒に整理します。

月1回開催する場合の料金例

12.5万円〜(税抜)

ディレクション10時間・実務25時間の場合。35時間は一例であり、固定の契約枠ではありません。初期分析・設計費5万円(税抜)は別途ご案内します。

料金例と見積もりの内訳 →
メール・台本・進行表の実例を見る
制作物の見本

「ここまで任せられる」を、
実際の文面で。

ひとつの企画を、告知メール・登壇台本・当日の進行表へ。
同じテーマでも、使う人と場面に合わせて仕上げます。

以下は架空の30分ウェビナーを想定した自主制作見本です。実案件の実績ではありません。台本は冒頭部分、進行表は要約版です。

01 / 告知メール

参加する理由から、
申込方法までひと続きに。

誰に向けた開催か、何を持ち帰れるかを先に伝えます。日時・配信方法・申込先も揃えて、配信前にリンクや差し込み項目を確認します。

  • 件名・本文・申込案内を制作
  • 配信基盤に合わせて設定・テスト
  • リマインドや開催後メールも相談可能
02 / 登壇台本

伝えたい内容を、
話しやすい順番に。

登壇者が読む言葉と、画面・間の指示を分けます。告知で約束した内容から話を始め、最初の数分で参加者と目的を共有します。

見本は冒頭約2分を想定した原稿です。読み上げ時間は登壇者とリハーサルで調整します。

登壇台本 / 冒頭抜粋

ウェビナー後の営業引継ぎを整える

想定:マーケティング・営業企画担当者向け

画面:タイトルスライド / カメラON

本日はご参加ありがとうございます。今日は、ウェビナーが終わったあと、営業へ何を渡し、どう対応を確認するかをお話しします。

リストを共有しても、その後の対応が見えない。営業から「この方には何を案内すればいいですか」と聞かれる。そんな場面を減らすための記録を、一緒に見ていきましょう。

画面:相談希望・資料希望・案内不要の3つを表示

まず、参加した方が全員、個別相談を希望しているわけではありません。資料だけを見たい方も、今後の案内を希望しない方もいます。

この希望を分けたうえで、誰が受け取り、次に何をするかまで記録します。

一呼吸置く / 引継ぎ票の見本へ切り替え

今日は、この3つの希望を分けるところから始めます。続いて、営業へ渡す記入例、最後に未対応を確認する方法をご紹介します。ご質問はQ&A欄へお寄せください。最後にまとめてお答えします。

03 / 当日の進行表

誰が、いつ、何をするか。
登壇以外の動きも揃えます。

話す内容だけでなく、配信操作・質問整理・録画確認まで担当を置きます。トラブル時の判断者と連絡方法も、事前すり合わせで確認します。

30分ウェビナー / 進行表の要約見本

登壇者・司会・配信担当の3役を想定。兼任の可否は事前に確認します。

  1. 接続・画面・音声を確認

    配信担当:共有画面と録画先を確認。司会・登壇者:音声と役割を最終確認。

  2. 開会・参加方法の案内

    司会:Q&Aの使い方と終了時刻を案内。配信担当:録画開始を確認。

  3. 登壇・記入例の解説

    登壇者:台本とスライドで解説。司会:質問を整理し、残り時間を連絡。

  4. 質疑応答

    司会:質問を読み上げ。登壇者:回答。回答できない質問は確認事項として記録。

  5. アンケート案内・閉会

    司会:アンケートと希望別の案内方法を説明。配信担当:終了操作と録画保存。

  6. 保存・引継ぎ準備

    運営担当:録画と回答を確認。参加記録を照合し、希望と担当を整理。

配信が中断したら:司会が再開可否を確認し、配信担当が事前に決めた方法で参加者へ状況を案内。再開時刻を断定せず、確認できた情報を伝えます。

制作物の数・分量・既存素材・確認回数によって必要な時間は変わります。この見本一式が月12.5万円に一律で含まれる、という意味ではありません。