ウェビナー運営の見積もりは、制作量と担当別の時間で確認する
月1回12.5万円の内訳例から、LP・アーカイブ・講師手配による見積もり条件の違いを説明します。
合計金額と一緒に、想定時間を見る
時間ベースの運営支援では、作業ごとの想定時間と担当別の単価を確認します。開催本数だけでは、何をどこまで行う見積もりか判断できません。
当サービスの販売単価は、ディレクションが1時間5,000円、実務が1時間3,000円です。いずれも税抜です。ここでは自社の料金例を使い、見積もりの読み方を説明します。
12.5万円は、10時間と25時間を組み合わせた例
| 担当 | 想定時間 | 単価・税抜 | 金額・税抜 |
|---|---|---|---|
| ディレクション | 10時間 | 5,000円 | 50,000円 |
| 実務 | 25時間 | 3,000円 | 75,000円 |
| 合計 | 35時間 | — | 125,000円 |
これは月1回開催する場合の一例です。全案件を35時間に収める約束ではありません。LPの数や既存素材の有無などを伺い、案件ごとに想定時間を算出します。
追加する工程と、省ける工程の両方を確認
社内で完成済みのLPを使うなら、新規制作の作業を省ける場合があります。一方で外部講師を探す場合には、候補選定や打診・調整が必要です。アーカイブを配信するなら、編集、視聴ページ、案内メールのどこまで行うかを決めます。
必要時間は素材や確認体制にも左右されます。作業名だけで機械的に時間を決めず、制作物の数量、分担、承認の進め方を合わせて見ます。
初期設計と継続作業を分けて読む
当サービスでは初期分析・設計費として5万円(税抜)をご案内する方針です。事業・対象者・既存素材を理解し、対応業務と進め方を整理します。月次作業が12.5万円の例なら、初回の目安は17.5万円(税抜)です。
見積書では初期設計と月次業務の内訳を分け、同じ作業が重複していないか確認します。
変更が出たら、作業前に予算と優先順位を相談
テーマ変更や制作物の追加があった場合は、残作業と見込時間を見直します。追加作業を始める前に、必要性、時間、料金を確認できるようにします。
時間の集計単位、端数処理、未使用時間、請求・精算の方法は契約前に確認する項目です。現在の当サービスでは、これらの正式な条件は準備中です。
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ウェビナーの開催・運営をご検討中の方へ
初回のご相談・お見積もりは無料です。
企画が固まっていなくても、任せる範囲が決まっていなくても大丈夫です。
貴社の目的とリソースを伺い、準備から開催後のフォローまで、
必要な業務・進め方・費用の目安をご提案します。
